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    漢熟検・平成27年度第3回に合格しました!

    • 2016.04.01 Friday
    • 18:01
    JUGEMテーマ:学問・学校






    201603漢熟検合格
    続きを読む >>

    2014年度第1回漢熟検合格率

    • 2014.10.31 Friday
    • 21:15
    2014年度第3回漢熟検検定

    受付期間
    2014年12月1日(月)〜2015年2月6日(金)

    ※上記日程以外でも、団体受検の場合は調整可能です。
     
    2014年度第1回 漢熟検
    合格率 (平均点)

    1級: 33.3% (53.7点)
    2級: 35.2% (70.2点)
    準2級: 38.4% (66.1点)
    3級: 77.7% (79.2点)
    4級: 46.6% (73.2点)
    5級: 49.0% (67.9点)
    6級: 45.4% (68.1点)
    7級: 42.8% (67.5点)
    8級: 43.1% (63.5点)
    9級: 45.1% (60.4点)
    10級: 44.1% (62.7点)

    ※外国人受検者含 

    間もなく消される(更新される)ので一応。

    この間の第2回は、1級はかなり合格率下がったかと思います。
    相当難しかったので。漢検1級より難しかったという声も聞かれ
    ました。まぁこれは、今回両方を受検されたごく少数の方の意見
    なわけですが。

    漢熟検 平成24年度第2回 受験

    • 2012.11.08 Thursday
    • 16:18
    漢熟検 平成24年度第2回
    平成24年(2012年)11月4日(日)実施

    受けて参りました。

    結果から申し上げますと、

    惨敗

    です。

    恐らく、70点前後、事によると7割すら切るかも…。今までの最低点は85点
    ですから、大きく記録更新するかと…(泣)。

    とにかく、滅茶苦茶難しかったです。恐らく前回合格率60%超えしたのと、あ
    れほど難しくしたにも関わらず、(恐らく)漢熟王位であるS氏が平成23年
    度第3回で合格してしまったので、何としても落としてやろうと思ったとか…。いろ
    いろ勘繰ってしまいます。

    まぁ、問題形式そのものはH23-3よりいいとは思うのですが、とにかく難しかった
    です。

    出題された問題を幾つか挙げてみます。いつものように問題用紙は(一時)没収
    されるため、記憶によりますが…。

    ・えんさくほうぜい(四字熟語。意味から書き取り)
    ・カシャクなく
    ・ハギ(植物名)
    ・オギ(植物名)
    ・鴨跖草
    ・リンドウ(植物名)
    ・ショウヨウする(さまよう意)
    ・コウセキ台地
    ・歌舞伎の俳優のコウセキ
    ・コウセキ墨突
    ・対象を冷静に考えることをカンショウという
    ・手紙の書き出しにカンショウを用いることがある
    ・胡馬北風にイバう
    ・鼻息を伺う(誤字訂正。正しい場合は○を書く)

    ◎「イバう」は漢検1級配当外です。しかし、馬が…と来たら「いななく」を想起でき
    るはずで、「いばう」=「いななく」は思いつきそうなものです。本当に情けないです。
    「いばう」は古語です。

    「えんさくほうぜい」は実は漢検1級配当外の字が使われているので、漢検1級では
    決して出ない語です。しかし一般的には割合用いられている語でしょうし、これを出し
    てくるとは、なかなかやるなという感じがします(ナゼ上から目線?笑)。

    段々思い出してくると思います。思い出したら追加します(笑)。


    平成24年度第1回 漢熟検合格率

    • 2012.11.08 Thursday
    • 16:02
    平成24年度第1回 漢熟検合格率
    平成24年(2012年)6月 実施

    http://www.kanjyukuken.com/

    師範:63.1%
    1級:8.3%
    2級:27.7%
    準2級:63.1%
    3級:50.0%
    4級:50.0%
    5級:70.5%
    6級:80.0%
    7級:60.0%
    8級:75.0%

    これの前の回、つまり平成23年度第3回の師範合格率は5.2%でした。

    これってスゴイというか、滅茶苦茶ですよね。いくらなんでも、

    5.2% → 63.1%

    ってナイような気がします。

    実際、かなり平易でした。僕は99点でした。恐らく、今後こんな点数は(師範では)
    二度と取れないかと。まぁ、平易と言っても、漢検1級学習者にとってはという意味
    です。漢検2級程度の実力では全く歯が立ちません。

    そして、この次の回、これが又スゴイ。これについては次の記事で。

    漢熟検 2011年度第3回検定合格率

    • 2012.07.01 Sunday
    • 11:53
    先日、漢熟検2012年度第1回検定が行われましたが、前回の合格率
    が消される前に…。

    2011年度第3回検定合格率

    師範:5.2%
    1級:5.8%
    2級:58.1%
    準2級:39.2%
    3級:48.6%
    4級:42.1%
    5級:76.6%
    6級:86.6%
    7級:84.6%
    8級:75.0%

    師範の5.2%という数字ですが、漢検1級くらいの合格率となりました。
    いつもは40%くらいですから、いきなりガタ落ちです。以前に述べまし
    たが、難易度が極端に上がったためです。因みに僕は85点で不合格
    でした。

    今回(2012年度第1回)は以前の難易度に戻りました。恐らく合格率は
    50%以上かと思われます。これは、受検者の多くが漢検1級合格者と
    いう理由からです。漢検1級保持者(かつ現在もその実力を保持してお
    られる方)なら、難なく合格できるかと思われます。

    まぁ、漢検(1級、準1級)も回によって難易度引いては合格率にバラつ
    きはありますが、40% → 5%というのはまずないかと。もうちょっと難易
    度に統一性を持たせていただきたいものです。個人的には、今回の難
    易度くらいが丁度いいような気がします。

    あと、毎度1級の合格率が相当低いですが、これは以前にも述べたかと
    思いますけど、(漢熟検)1級受検者の多くは漢検1級の実力がないこと
    によるかと思われます。大体、毎回の漢熟検1級問題はさほど難しくあり
    ません。漢検1級所持者なら難なく9割正答できます。多くの漢熟検受検
    者はこのことに気付いているため、2度目は受検しないと思われます。

    但し、漢熟検1級の問題も、いつも良問が多いです。大抵、満点沮止問
    題もあります(笑)。

    漢熟検が漢検より優れている点の一つは、所謂「生きた」日本語、「生き
    た」熟語を出題してくるということです。たとえば、漢検1級で頻出の四字
    熟語や類義語・対義語の多くは、日常生活で殆ど使われない語です。逆
    に、よく使われる語は、(恐らく)多くの受検者が正答してしまう(笑)という
    理由で、出題されません。この点に関して言うなら、漢検はあまりにもリピ
    ーターを念頭に置いているため、漢検1級配当字を含むが平易な語、あ
    るいは一般によく用いられる語を出しづらいという一種の本末顛倒な事
    態になっている観があります。

    漢熟検には、これからも「生きた」日本語、「生きた」熟語を出題してくるこ
    とを庶幾しております。

    漢熟検・2010年度第3回検定合格率と2011年第3回の難易度

    • 2012.04.01 Sunday
    • 16:55

    漢字・熟語習熟度検定(漢熟検)
    2010年度第3回検定合格率
    師範:42.9%
    1級:5.9%
    2級:21.4%
    準2級:60.9%
    3級:27.8%
    4級:40.0%
    5級:33.3%
    6級:46.2%
    7級:83.3%
    8級:70.0%

    少し遅くなりましたが、2010年度第3回の合格率です。

    これって、今から1年前くらいの分ではありませんか。随分更新されていません。

    うーん…。

    ところで、2011年度第3回の検定ですが、師範は激難でした。漢熟王位くらいしか合格できないのではないかと思うくらいです。

    ハッキリ言って、難しくしすぎかと思います。箔を付けたいのかもしれませんが、却って逆効果かと思います。今回の難易度なら、漢検1級所持者でも8割がやっとかと思います(因みに、漢熟検の師範と1級の合格点は9割=90点)。

    逆説的になりますが、難しい問題を出すのは、案外簡単なのです。漢検1級所持者が相手でもほとんど正解できないような問題はいくらでも出せます。そうではなく、「いい問題」を出していただきたいものです。たとえば、今回の問題なら、やたらマニアックな書名や作者名を答えさせる問題。これは良問とは言えないかと思います。「西周」は何となく分かるとしても、「正親内親王」(うろ覚えなので間違ってたら失礼)はまず答えられないし、一体そんなマニアックな人物名をどこから持ってきたのでしょうか。

    人物名や知名を出すのはタブーではないと思います。ただ、ある程度は名の知れている方を出すのが常識的かと。昔の人物なら最低高校の教科書くらいには載っている人物名にするとか。以前に「漢字検定大会」で「冒頓単于」が出ました。これは大抵の高校の世界史の教科書には太字で載っているメジャーな人物と言えますし、なかなかの良問だと個人的には思いました(全くの個人的意見です。単に自分が分かったからだという説もあります、笑)。

    これは提案ですが、問題を作ったら、一度漢検1級所持者に解いてもらったらいいかと思います。つまり一種のモニターです。その人が現在も漢検1級の実力があったとして、もし到底8割行かないような問題なら、それは問題としてどうなのでしょうか。

    漢検の出題形式は毎回同じで、ある意味面白くない面がありますし、それに対して漢熟検は出題形式が毎回異なり、バラエティに富んでいて面白いです。これは確かです。併し、だからと言って極端に難しくするなら、却って興醒めしますし、初めて「師範」を受検された方を漢熟検から遠ざけてしまう、残念な結果になりはしまいかと危惧しております。

    他の問題ですが、あと覚えているのは漢検準1級で以前に出ていた、常用漢字への書き換え問題の逆バージョンが出ました。これは偶然、僕が予想!?(とはちょっと違うかもしれませんが)していた問題で、吃驚しました。「記章」→「徽章」と直す問題です。

    あとは、物の名前の漢字を答えさせる問題。「軛」、「轎」など。「轎」って本当に偶然なのでしょうが、何と、正に今回、平成23年度第3回漢検1級問題で出たのです。漢検の方は短文中の読みで、文脈で分かったのですが、漢熟検の方は文脈ナシで、完全に失念しておりました。不覚です。

    それから、四字熟語の誤字訂正問題。「御母日傘」は答えたかったです(漢検準1級配当ですが漢検では未出かと)。読みや意味は知っていたのですが…orz うろ覚えはダメってことですね。「衆人監視」はよく出る問題ですね。こちらは難なく。

    H22-3漢字習熟度検定・問題披露

    • 2011.02.05 Saturday
    • 21:04

    H22-3漢字習熟度検定・問題披露(記憶によるため多少の誤謬はご容赦ください。問題用紙は相変わらず没収されるもので)

    2011年2月5日(土)実施

     

    ●は明らかに間違えた問題

     

    長文(5問は選択肢から選んで漢字に直す)

    ・【凡】そ

    ・コッケイ
    ・オンダンカタイサク

     

    公務員法の書き取り

    ・職務のセンセイを行う

    ・ドウメイヒギョウ

     

    二字熟語読み

    ・黄昏

    ・恬淡

     

    童謡題名、漢字二字

    ・証城寺の狸【バヤシ】

    ・【ヤシ】の実

    ・野中の【バラ】

     

    植物名、漢字三字

    ・あじさい

    ・おもと

    ・●さるすべり

    ・たんぽぽ

    ・とうもろこし

    ・おみなえし

     

    同音異義語

    ・医師が午後のカイシンを行う

    ・●カイシンの作

    ・●地震に備えて家をカイシンする

    ・●問い合わせにカイシンする

    ・過ちをカイシンする

    ・過去をセイサンする

    ・料金をセイサンする

    ・セイサンな事件

    ・昼にりっぱなセイサンをいただく

     

    二十四節気

    ・ウスイ

    ・●セイメイ

    ・コクウ

    ・ケイチツ

    ・ボウシュ

     

    中国故事・諺

    ・【キビ】に付す

    ・泣いて【バショク】を斬る

     

    十干十二支

    ・ひのと

    ・みずのえ

    ・みずのと

    ・うし

    ・う(うさぎ)

    ・み(へび)

    ・いぬ

     

    札幌の受検者は合計6名。会場はSapporo55、紀伊国屋書ビル5F。師範1名、2級準2級併願1名、準2級1名、3級1名、8級2名。8級って小3程度でしたっけ?小3くらいの女の子と母親が同時に8級受けていました。3級は高校生くらいでしょうか。今回は来ない人がいませんでした。一人、3分前くらいに到着。余裕なさすぎかと。僕にはできませんね。何かあって遅刻したらイヤだし(受検はできます)。

     

    今回も良問が多かったと思います。干支は直前に復習していて、見事当たりました。二十四節気も復習していたのですが、「セイメイ」を落としました。生半可な知識だとこうなりますね。猛省。「カイシン」の作は完全に覚え違い。これは漢検5級程度でしょう。漢検1級学習ばかりしていると、こういう基礎的な落とし穴に落ちます。「サルスベリ」も書けてもよかったと思います。全く浮かびませんでした。「紫薇」は覚えてたのになぁ。三字指定ですからね。前にもありました。「しめなわ」。「七五三縄」は覚えていましたが三字(「注連縄」)を忘れていて×でした。終了直後はいけるかと思いましたが、気付いただけで5問も落としています。厳しいかな、こりゃ。「トウモロコシ」や「タンポポ」、「オモト」は最初出てこなくて焦りました。落ち着いて考えてたら浮かびましたが。どうも「トウモロコシ」は苦手です。熟字訓は漢検ではあまりというか殆ど書かせないので意外と厳しいです。然し「カイシン」の同音異義語問題はちょっといただけない感じがします。一つは「回申」らしいけど、フツウの辞書に載っていません。「地震に備えて…」の方に至っては全く分かりません。こういう問題はどうかと思いますね。

     

    今回は試験開始前に住所氏名を書かせてもらえました。名前だけならともかく、住所や受検番号も前は試験時間内に書かなくてはなりませんでした。こういう面でも改善が図られていたのは評価できます。あと以前はよく出ていた選択肢なしのクイズ形式問題が今回一つもありませんでした。問題形式は毎回検討しているのでしょうね。でも没収される問題用紙にも名前を書かされるのはなぜでしょうかね?何か目的があるのでしょうけど。

    漢熟検・これまでの出題形式

    • 2011.01.23 Sunday
    • 22:32

    とりあえず、現時点では、恐らく、唯一の漢熟検(漢字習熟度検定)対策ブログです、多分(笑)。


    漢熟検も実施回数が3回に達しました。一部記憶によるところもありますが、現在漢検1級・同準1級には(大問としては)ない出題形式を挙げてみたいと思います。そのうえで、対策を講じて参りましょう。


    21-1
    A 漢字三文字の読み
    B 漢字三文字の書き
    C 送り仮名を含む漢字の書き
    D 四字熟語の後半二字の書き(選択肢なし)
    E 漢字二字の慣用句空欄埋め(選択肢なし)
    ★F 旧字体の書き
    G 俳句の空欄に選択肢から季語を入れ、その語の読み
    H 二文の例文中の意味が異なる同じ熟語の書き(「一寸」の「いっすん」と「ちょっと」など、選択肢なし)

    22-1
    I 童謡の歌詞の漢字の書き
    J 送り仮名を入れる
    K 漢字三字とひらがな一字の四字の書き(「華燭の典」など)
    L 諺の漢字二字の空欄埋め(選択肢なし)
    M 俳句の季語の書き

    22-2
    N 漢文の白文と書き下し文を示して、漢字の読みと送り仮名を答える
    ★O 外国地名の読み
    P 日本の文化に関する質問に漢字二字で答える(二月の異名を□□という、など)

    お気付きと思いますが、★印は以前、漢検1級で扱っていた出題形式です。ですから、過去の漢検1級教材を引っ張り出してくれば、この分野の対策はできますね。尤も、出題形式は毎回変わる訳ですから、次回必ず出るとは限らないのですが…。


    ◎演習問題
    ★F 舊字體の書き 舊字體に直してください。
    1称 2聴 3戯 4庁 5亀

    ★O 外国地名の読み 読んでください。
    1以色列 2俄羅斯 3甲谷陀 4蘇西 5和地関

    漢熟検H22-2出題範囲の漢検範囲との比較

    • 2011.01.21 Friday
    • 23:10

    H22-2の師範の問題の範囲を漢検の級に分けてみました。多少違っていたらスミマセン。

    (漢検)2級以下 36問(=36点。以下同じ)
    (漢検)準1級   28問
    (漢検)1級    25問
    (漢検)1級外    1問
    クイズ風      10問
    合計       100問

    こうして見ると、結構漢検1級の範囲が出ているな、と思われるかもしれません。しかし、その内容は

    読み 怪訝、佇む、忖度、髣髴、昵懇、慰藉
    書き そろばん、こはく(色)
    熟字訓 幾何、仮令い、気障、灰汁、言質
    外国地名読み 巴里、倫敦、布哇 など

    という風に、1級の範囲としてはそれほど難しくありません。四字熟語の問題で、「一攫□□」は上記で1級の範囲に入れましたが、答える部分は常用漢字の部分です。

    問題はクイズ形式の問題です。漢字ニ字で答えよ、という大問で、二月、三月の旧暦名は簡単だとしても、九月九日の節句を□□という、十六夜の翌日の月を□□という、というような問題は、完全に漢字クイズというより日本語或いは日本の文化クイズという感じではないでしょうか。

    最後に、対策なんですが、漢検1級の問題を解くのはあまり対策にならないかと思います。まぁ外国地名や熟字訓が出ていますから、その辺りは無駄ではないと思うのですが、漢検1級で出るような難読の音読みとかは殆ど出ない感じです。

    これは主観ですが、漢検の問題集を用いるとすれば、やはり準1級のものがかなり通用するように感じます。それに外国地名や熟字訓などの1級の範囲を混ぜると良いかと思われます。熟字訓も漢検1級のような激難は出ない感じがします。

    あと、2級の範囲ではありますが、「とうへんぼく」「いっせきがん」を書く問題、「学問に【シュッセイ】する」「そろばんの稽古、【チョウアイ】の仕方」「【イリアイ】の鐘」(これは1級)辺りは、常用漢字でありながらヘタな漢検1級より難しいのではないでしょうか。

    漢字というのは、必ずしもJIS第二水準だから難しいという訳ではなく、常用漢字のみで構成される熟語であっても十分難問を作れるということ、というより、そうした語彙・言葉こそ後世に遺していく、受け継いでゆくべきなのでは?といった考えが、漢熟検の出題者の狙いでは…!?というのは聊か穿った見方でしょうかね。

    平成22年度第1回検定受検

    • 2010.05.30 Sunday
    • 22:19
    JUGEMテーマ:学問・学校

    日本漢字習熟度検定
    http://www.kanjyukuken.com/
    平成22年度第1回(2010・5/29土曜日)

    受けてきました。今回は問題用紙を没収されました。前回のは指示が徹底されていなかったらしいです。漢検も以前は回収されていたらしい。無意味なことはやめてもらいたいですな。復習するのに問題用紙は持ち帰れるように、是非改善願いたいです。

    さて、記憶の範囲で再現。多少の誤謬はご容赦願います。●は僕が間違った問題です。

    ・文章題(すべて書き取り)
    イッタイカ
    ベンベツ
    ウンピツ

    1イラカの波と雲の波
    重なる波の中空を
    2タチバナかおる朝風に
    高く泳ぐや 3コイのぼり

    開ける広き4ソの口に
    舟をも呑まん様見えて
    ゆたかに振う5オヒレには
    物に動ぜぬ姿あり

    6モモセの滝を登りなば
    7タチマち竜になりぬべき
    わが身に8ニよや男子と
    空に躍るやコイのぼり

    ●従三位

    蹲る
    跪く

    万年青
    杜若
    虎杖
    合歓

    燐寸
    煙管
    莫大小
    硝子
    骨牌

    チュウキュウ
    ●カンジャクの村

    ・誤字訂正(間違いがない場合は○を記入)
    ●一生功成りて万骨枯る
    九仞の功を一気に欠く

    漢字ニ字を入れる
    □□猫を噛む

    ・漢字三字とひらがな一字
    タチウチできない
    人間万事サイオウガウマ
    カショクノテンを挙げる
    オカシラツキの魚

    ●フンマンやる方ない
    ハツラツとしている

    ・漢字と送り仮名
    ●オビエル
    ヒルム
    カガメル
    ハガレル

    ・意味から、選択肢から選んで漢字に直す
    ハクシジャッコウ
    ゴウホウライラク
    キョシンタンカイ
    フトウフクツ
    ゴウキボクトツ

    ・源氏物語の巻名
    かがりび
    みおつくし
    ははきぎ
    ●たまかずら
    ●あげまき

    カゲロウや名も知らぬ虫の白き飛ぶ(与謝蕪村)
    キジうちて帰る家路の日は高し(与謝蕪村)
    カンブツの日に生まれあふ鹿の子哉(松尾芭蕉)

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